「4Kテレビ」と「4K対応テレビ」の違いは?

JEITA(電子情報技術産業協会)のガイドラインによると

【4K対応テレビ】
水平3840画素以上かつ垂直2160画素以上を有する表示デバイス(液晶パネル等)を搭載
デジタルハイビジョンチューナー内蔵
デジタルハイビジョン映像と4K映像信号を表示できる
アスペクト比(有効画面):【16:9】を基本とする
60/1.001(≒59.94)Hz以上のフレームレートで表示が出来る

を満たすテレビのことで、4KSTBについてなどの外部チューナーが必要なテレビのことを指します。

【4Kテレビ】
上記の1~5に加えて

4K放送をテレビ本体で受信可能 ※

を満たすテレビのことで、新BS4K放送を受信できるチューナーが内蔵されたテレビには下記のマークが目印としてつけられています。
またリモコンに「BS4K」の放送切替ボタンがついています。


※ 衛星による4K放送、IPTVによる4K放送・配信サービス(ビデオ・オン・デマンド、IP放送、IP再送信)のうち、1つ以上の受信機能がテレビ本体に搭載されていることを指します。