コピー制御

デジタル技術によるデジタル放送の番組は、アナログとは違い、画質・音質を劣化させることなく、何度でも録画やダビングが可能です。
そのため地上・BSデジタル放送では、放送番組の不正コピーを防止し、著作権を保護するために、「10回まで録画可能(ダビング10)」や「1回だけ録画可能(コピーワンス)」のコピー制御信号を加え、さらにB-CAS(ビーキャス)カードを利用したコンテンツ権利保護の仕組みがなされています。

この仕組みは番組により制御されているもの、いないものがあり、各放送局にてコントロールされています。
よって、CCSで制御は施していません。

記事番号:TV-64